Services
無料診断から、
必要な段階だけ。
入口は無料。御社がAIにどう見えているかを実演してから、診断・実装・伴走へと段階的に進めます。無理に先を急がず、確認しながら進む設計です。
入口
AIに出てこない会社チェック
無料
即日〜数日
簡易AI可視性+構造化データの一次診断。御社がAIにどう見えているかを実演します。
- — 2プロンプトでAI可視性を確認
- — 構造化データ有無のチェック
- — 気づきメモを共有
正常化バイアスを崩す「AIに聞くと圏外」の実演から始めます。まず現実を確認してから判断できます。
Lv1
AIO診断
40万円〜
2〜3週間
記載の金額はすべて税別の最低料金です。規模・対象範囲・既存データの状態に応じてお見積もりします。
AI可視性監査・構造化データ/FAQ/E-E-A-T/一次情報の棚卸しと、優先改善マップ。
成果物
- — AI可視性監査
- — 優先改善ロードマップ
- — ベースライン測定
Lv1 診断で明らかにすること
- — AIクローラのアクセス可否(Cloudflare/robots.txt)
- — 構造化データ(Organization/FAQ/Article schema)の実装状況
- — E-E-A-T・一次情報の整備レベル
- — 競合と比較したAI可視性のギャップ
- — 優先改善ロードマップ(実装コスト順)
診断の成果物は、私たちに実装を依頼しなくても使える形でお渡しします。御社の体制で直せるものは、ご自身で直していただいて構いません。「任せた方が早い」と判断されたときにだけ、次の工程へお進みください。
Lv2
AIO実装
120万円〜
4〜8週間
記載の金額はすべて税別の最低料金です。規模・対象範囲・既存データの状態に応じてお見積もりします。
データ整備(GA4計測設計・データ統合)を先行させ、その上に構造化データ実装一式・一次情報の数値化・E-E-A-T強化・効果計測の設置まで。
成果物
- — GA4計測設計・データ統合(データ整備)
- — Organization/Product/FAQ/Article 実装
- — 一次情報のコンテンツ化
- — 引用実績ダッシュボード
実装スコープ(標準):データ整備を先行し、その上にAI導入を実装
【先行:データ整備】
- — GA4計測設計(イベント×パラメータ設計・コンバージョン定義)
- — 散在データの統合・接続設計(どの流入がどの成果につながったかを追える構造)
【その上に:AI導入】
- — Organization / Product / FAQ / Article schema 実装一式
- — AIクローラ許可設定(robots.txt・Cloudflare)
- — 一次情報の数値化・コンテンツ化(自社PoC・事例)
- — E-E-A-T強化(代表プロフィール・実績記載の構造化)
- — 引用実績ダッシュボード初期設置・ベースライン取得
オプション:PM伴走 月30万円〜
代表による少数精鋭の意思決定支援(実装期間中)
代表が少数精鋭で直接伴走します。実装期間中の意思決定・優先度判断を支援。上位顧客限定・枠に限りがあります。
単独オプション
データ整備(単独でのご依頼)
40万円〜
個別見積もり
記載の金額はすべて税別の最低料金です。規模・対象範囲・既存データの状態に応じてお見積もりします。
Lv2実装の土台となる「データ整備」——GA4の計測設計、複数ツールに散在するデータの統合、リードから売上までをつなぐ接続設計——は、単独でもご依頼いただけます。
「AIOまでは判断できないが、まず数字が見える状態にしたい」という段階のご相談を歓迎します。基礎工事だけを先に済ませ、効果を確かめてから次を検討していただいて構いません。整備した計測基盤は、その後AIOに進む場合はそのまま土台になり、進まない場合も御社の資産として残ります。
この領域は、運営元Hyakrypsがクライアントワークで設計・実装してきた実証済みの仕事です。具体的な内容はトップページの「四つの工程」をご覧ください。
本命プラン
Lv3:AIO伴走(月額・本命)
月30万円〜
6ヶ月〜
記載の金額はすべて税別の最低料金です。規模・対象範囲・既存データの状態に応じてお見積もりします。
月次でAI引用率・流入をトラッキング。改善を「提案」で終わらせず、構造の作り直しを実行までやり切る伴走。
- — 月次AI引用率レポート+経営報告
- — 改善を提案で終わらせず実行まで責任を持つ
- — "他社が測れない指標"で成果を可視化
なぜLv3が「本命」なのか
- — AI引用率・AI経由流入という「他社が測れない指標」を月次トラッキングし、成果を数値で可視化する。
- — 改善を「提案」で終わらせない。構造の作り直しを実行までやり切ることに責任を持つ。
- — 一度設計した構造化データは資産として残り続ける。月次で改善ループを回すほど、1件あたりの獲得コストが下がる。
- — 競合の大半がまだAIOに着手していない。早期に動くほど先行者利益が積み上がる。
オプション:PM伴走 月30万円〜
経営数字が動くまで併走する月次伴走(上位顧客限定)
上位顧客限定・枠に限りがあります。
PM伴走オプションについて
報告業務ではなく、経営数字が動くまで併走する責任。
PM伴走は、月次レポートを届ける報告業務ではありません。多くの会社で改善が止まるのは、危機感が足りないからではなく、構造を作り直し、やり切る主体がいないからです。PM伴走は、業務フローの変更や優先度の判断といった摩擦を伴う意思決定に踏み込み、実行まで併走する責任を引き受けるオプションです。
中核に置くのは「何を測るべきかを決める」仕事です。AI引用率という単独の指標で終わらせず、御社が普段見ている経営数字全体の中に位置づけ直し、意思決定に接続するところまでを設計します。指標を測ること自体には価値がなく、何を測るべきかの設計にこそ価値がある——これが私たちの立場です。
担当はAppearu代表(株式会社Hyakryps)の直轄。実際にAIOとデータ整備を自社で実証した当事者が、そのまま併走します。少数精鋭のため枠は限定しており、すべてのお客様に提供できるわけではありません。
Lv2オプション:実装期間中の意思決定支援 Lv3オプション:月次の継続伴走(上位顧客限定)
進め方
確認してから、次へ。
各ステップで「やるかやらないか」を判断できます。最初から全部コミットする必要はありません。
01
無料診断
即日〜数日。AIに出てこない現実を実演。
›02
Lv1 AIO診断
2〜3週間。課題とロードマップを整理(第1段:AIO診断)。
›03
Lv2 AIO実装
4〜8週間。データ整備を先行し、AI導入を実装(第2〜3段)。
›04
Lv3 伴走+PM伴走
月次で改善ループ。経営数字が動くまで併走(第4段:PM伴走)。