Appearu

Services

情報設計を軸に、必要な部品だけを組む。

全部の部品を、すべての会社にお勧めすることはしません。御社に要るものだけを、優先順位をつけて組みます。

組み方

軸は1つ。部品は、選んで組む。

軸

情報設計

何を先に見せ、何を後に回すか。どの言葉に翻訳するか。何を機械に読ませるか。どの案件でも、ここを軸に置きます。

部品

方針・優先順位づけ

情報の棚卸し

いま何が、どこに、どの言葉で置かれているかを調べ、手をつける順番を決めます。

部品

実装・制作

順序の再設計と実装

言葉を置き換え、順序を組み直し、計測と機械が読める形まで実装します。データ整備だけの依頼もできます。

部品

広告運用

決めた順序と言葉に沿って、運用型広告を組み立てて運用します。

部品

継続改善

更新し続ける

毎月の数字を見て、次に何を置き直すかを決め、直すところまで続けます。

実装・制作と広告運用は、実行チーム(株式会社Hyakrypsと専門パートナー)が担います。情報設計は、何から手をつけるかの優先順位と、仕上がりの確認を持ちます。費用は、組む部品と範囲に応じて個別にお見積もりします。

入口

個別相談

無料

30分・オンライン(日程調整つき)

御社がAIを通してどう見えているか、どう紹介されているかを、その場でお見せします。

  • — AI可視性チェックを使って、AIからの見え方を一緒に確認
  • — AIの回答で、御社がどう紹介されるかを確認
  • — 見た結果を、次に何を置き直すかの整理に使う

AIに御社のことを聞いて、実際に何が返ってくるかをその場でお見せします。判断はそれからで構いません。

Lv1

情報の棚卸し

8営業日

AIから御社がどう見えているかを調べ、足りていないものと、手をつける順番を整理してお渡しします。

成果物

  • — AIからの見え方の調査
  • — 手をつける順番の整理
  • — 開始時点の記録

棚卸しで分かること

  • — AIが御社のサイトを読みに来られる状態か
  • — AIが会社情報を正しく認識できる形になっているか
  • — 「信頼できる情報源だ」と判断される材料が揃っているか
  • — 同業と比べて、どこで差がついているか
  • — どこから手をつけるべきかの順番

棚卸しの結果は、私たちに実装を頼まなくても使える形でお渡しします。自社で直せるものは、直していただいて構いません。

Lv2

順序の再設計と実装

4〜8週間

まず数字が見える状態にしてから、AIが御社を正しく読み取れるようサイト側を実装します。効果を追う仕組みの設置まで含みます。

成果物

  • — 計測の設計とデータの統合
  • — AIが読み取れる形式でのサイト情報の記述
  • — 自社にしかない数字・事例のコンテンツ化
  • — AI経由のセッション数を追う仕組み

実装の中身

まず、数字が見える状態にする

  • — どの流入がどの成果につながったかを追えるよう、計測を設計し直す
  • — 複数のツールに散らばったデータをつなぐ

その上に、AIに向けた実装を乗せる

  • — 会社・商品・よくある質問・記事の情報を、AIが読み取れる形式で記述する
  • — AIが御社のサイトを読みに来られるよう設定する
  • — 自社にしかない数字と事例を、引用されうる形にする
  • — 誰が書いたのか、何を根拠にしているのかを明示する
  • — AI経由のセッション数を追う仕組みを置き、開始時点を記録する

オプション:PM伴走

実装期間中の意思決定を代表が支援

実装期間中の判断に、Appearu代表が直接入ります。

単独オプション

データ整備(単独でのご依頼)

個別見積もり

計測の設計、散らばったデータの統合、問い合わせから売上までをつなぐ設計。この土台部分は、単独でもご依頼いただけます。

「AIOまで判断できないが、まず数字が見える状態にしたい」という段階のご相談を歓迎します。整えた計測基盤は、その後AIOに進んでも進まなくても、御社の資産として残ります。

この領域は、運営元の株式会社Hyakrypsがクライアント業務で設計・実装してきたものです。

部品

広告運用

個別見積もり

情報設計で決めた順序と言葉に沿って、運用型広告の配信を組み立て、運用します。広告から来た人が、サイトで迷わず次の情報にたどり着けるところまでを一続きで見ます。

広告は止めれば止まり、サイトに置いた情報は残ります。どちらか一方ではなく、情報設計で決めた順序と言葉を、広告の配信にもそのまま通します。

Lv3

更新し続ける

6ヶ月〜

毎月、AI経由のセッション数と流入を記録します。提案で終わらせず、直すところまでやり切ります。

  • — 毎月のレポートと経営への報告
  • — 提案で終わらせず実行まで担う
  • — 成果を数字で確認しながら進める

なぜここまで取り組むべきなのか

  • — 一度整えた構造は残ります。積み上げた分を、毎月の数字で確かめながら進めます。
  • — AI経由のセッション数と流入を毎月記録します。成果を数字で確認しながら進められます。
  • — 提案書を出して終わりにしません。直すところまでやります。

オプション:PM伴走

置き直しの実行を毎月支援

PM伴走オプションについて

レポートを届ける仕事ではありません。

改善が止まる理由は、たいてい危機感の不足ではありません。業務の流れを変え、優先順位を決め直す——摩擦のある判断を引き受ける人がいないからです。PM伴走は、そこに踏み込みます。

中心にあるのは「何を測るか」を決める仕事です。AI経由のセッション数だけを見ても、経営の判断には使えません。御社が普段見ている数字の中に位置づけ直すところまでを設計します。

担当はAppearu代表(株式会社Hyakryps)です。自社で実証した当事者がそのまま入ります。

進め方

確認してから、次へ。

情報設計の部品を中心にした、基本の進め方です。広告運用は、どの段階からでも組み合わせられます。各段階で「進むかどうか」を判断でき、最初から全部を決める必要はありません。

01

個別相談

無料・30分。オンラインで、AIからどう見えているかをお見せします。

02

Lv1 情報の棚卸し

8営業日。何が足りないかと、手をつける順番を整理します。

03

Lv2 順序の再設計と実装

4〜8週間。数字が見える状態にしてから、AIに向けた実装を乗せます。

04

Lv3 更新し続ける

毎月、改善を回します。置き直しの実行を続けます。

まずは個別相談で、現状を確認するところから。

御社がAIを通してどう見えているか、どう紹介されているかを、個別相談(無料・30分)でお見せします。費用も、その後の義務もありません。